先輩VOICE

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すべてはお客さまの幸せな思い出のために。


盛岡グランドホテル ブライダルアドバイザー課副主任/長谷場朋加/2009年入社

出会いから入社まで、すべてのきっかけは「声」。

声楽を専攻していた学生時代、聖歌隊のアルバイトで盛岡グランドホテルのチャペル挙式に参加しました。そこで一番印象に残ったのが、カップルと打合せをするアドバイザーの姿です。本番までにしっかりと築かれたカップルとアドバイザーの厚い信頼関係が伝わり、その姿はとても輝いて見えました。結婚式に対しての憧れは以前からありましたが、「ブライダルの仕事に就きたい!」と強く思ったのはこの時からです。そこで、ブライダルのお仕事をするなら、やはり「一番の場所で」と考え、盛岡グランドホテルへの入社を希望しました。しかし、私が応募したのは11月という、募集を締め切る寸前のタイミング。人事担当の方へ直接お電話をかけた時、電話口の声や話し方だけで「会ってみようかな」と思ってもらえたことは、今でもほんとうに夢のようです。


人生で一番幸せな瞬間のひとつ「結婚式」に携わる喜び。

ブライダルアドバイザーのお仕事は、結婚式を挙げるカップル、ご両家と相談をしながら、希望に添った結婚式を叶えることです。そのために、私は「事前の情報収集」を心がけています。打合せにいらっしゃる前に、カップルや時には親御さんにもお電話をしてどんな些細なことでもしっかりヒアリングをすることで、打合せ内容をある程度想定しておくことができ、直接お会いした時には思いや情報をもっと詳しく引き出すことができます。そうして無事に結婚式を挙げられたカップルから、「ありがとう」という言葉をいただけたときの喜びは想像以上で、「がんばってよかった!」と思える瞬間です。お礼のお手紙をいただいたり、記念日に盛岡グランドホテルのレストランにいらしたカップルから「鹿糠さんいますか?」と声をかけていただいたり、結婚式から1年・2年たったあとも「子どもが産まれました」とお知らせをいただいたり。そのすべてが私の働く原動力になっています。


尊敬できる先輩たちとずっとブライダルの仕事をしたい。

女性だけの課ということもあり、ブライダルアドバイザー課の結束力はとても強いです。私が初めて大きな規模の結婚式を担当することになり、忙しさに気持ちの余裕がなくなりかけていた時、ひとりの先輩からそっと「がんばって!」とメッセージをもらったことがありました。「ちゃんと見てくれているんだ」と、とても安心したことを覚えています。また、先輩たちのカップルへの対応の仕方も勉強になります。ただ話しやすいだけではなく、相手に安心感を与える落ち着いた話し方は、自分もこれから磨いていかなければいけないと感じています。ブライダルの仕事はずっと続けたいですし、ブライダルに必要とされる人材になれるよう日々勉強していきたいと思っています。