先輩VOICE

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すべてはお客さまの幸せな思い出のために。


安比高原 営業企画部主任/高橋一彰/2002年入社

ひとりでも多くのお客さまに利用していただくために。

直接ホテルへ予約申込をしていただく個人のお客さまをどのように増やしていくのか、というのがひとつの大きな役割としてあります。ホームページの管理や、雑誌・新聞などの広告を手配したり、枠を確保したり、さらには魅力的なイベントを打ち出すことなども私たちの仕事です。すべては安比にどれだけ多くのお客さまに来ていただき、お泊まりいただくか。それに関連する業務を私たちの部署で担っています。その中でも私は広告・広報を中心に担当しています。特にラジオのお仕事は様々な形で反応が見えるのでやりがいを感じます。安比で働く者が話すのに安比の旬の状況がわからないまま話すのでは意味が無いと思い、朝1本滑ってからラジオ出演したことがありました。ラジオなので私がその日の朝滑って見た景色なんて全然伝わらないんですが、それを聞いていた安比のスタッフに「すごく良かった。実際に滑ってきたというのがわかったよ」と言ってもらえて、自分が見たこと感じたことを話すのと、ただ「これを言わなくちゃいけない」と思って話すのとでは、単純な音だけの世界でも違うんだなと実感しました。同じ1回のチャンスをより効果的に、より盛り上げて、視聴者の皆さんに届けられるように心がけています。また、ホームページやラジオ、新聞などの広告を見たお客さまからの予約申込があると、「ちゃんと伝わっているな」と実感できて、嬉しいですね。


仕事から離れて感じた仲間の支え。

気持ちのバランスを崩して2カ月ほどお休みをいただいたことがありました。その間も、同期の仲間や仲良くしてくれていたスタッフが頻繁に連絡をくれたおかげで、職場とのつながりは維持できていましたし、社外の人とも交流を深めていくうちに「これじゃダメだ」と思えるようになったんです。休む前は「もう辞めよう」とまで思っていたのに、あらためて社内のみんなに支えられているんだと感じました。仕事は自分ひとりの力でやれることはほとんどありません。むしろ、みんなの力を借りないとできないことのほうが多いんです。みんなで仕事をしている分、いろんな人の意見を調整したりなど、難しい部分も出てきます。でも、勇気を持って一歩踏み出して話をすると、また違う方法が見えてきます。今では「思い切って話をしてみること」、それが最善の方法かなと思えるようになりました。


若い社員が力を発揮できる職場作りに貢献したい。

社会人になって、自分が本来持っている力を発揮できるようになるには、数年はかかると思います。私は、自分が自分をしっかり磨ける職場環境や、そういう雰囲気作りのための役割を担えるようになれたらいいなと考えています。若い社員が楽しく仕事ができたり、力を存分に発揮できたりするために、私の経験が生きるなら、先輩としてとても嬉しいことです。